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果たして仕事というのは免罪符となりうるのか

02/21
2009 - 23:34:13
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雑記
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なじみの顔とある程度前から予定を合わせて会合の機会を持った。早めに仕事を終えてその会合に臨む準備は万端であったのだけど、運が悪いのか自分のスケジュール調整能力の無さからくるのか、その待ち合わせに間に合わなくなったんだ・・・。

 そもそも、その会合については事前に時間を合わせていけるだろうって言うので実現したモノだったのに、行けなくなったというのは全面的に自分が悪い。そんな訳で、謝罪の連絡をしたのだけど、それはもうフルボッコに責められる訳です。もちろん自分が悪い事は重々承知故、言い返す事は出来ないのは仕方の無いところ。ホント、申し訳なくて涙が出てくる。
 一通り罵倒を浴びたところで、今回の件について埋め合わせを提案し、渋々ながらもそれで承知してもらいその場はなんとか取り持つ事が出来た。いやはやそれにしても本気でなのか知った仲だから軽く出たのかは定かではないけど「死んでしまえ〜」っていわれたのはちょっと意外だった、その人の人柄的な意味で。

閑話休題

 会合の予定が無くなり(というか夜を通して飲みの予定)が無くなった(振り替えになった)為、夜の予定がある程度融通が利くようになったところでKIN氏から夕食のお誘いTELが入る。以前食事に誘って都合が合わなかったのでその件もあってという事だったのでこちらもそれならばと承諾。
 この歳になってサシで飲む(食う)事も割と多くなってきた感じだけど、色々とこういう機会に話をしながら飲める相手が居るというのは非常に恵まれている事だなぁと思いつつ、駅前の「情熱ホルモン」へ。網焼きで内臓系をこってり食べさせてくれるお店で、以前KIN氏に連れていってもらったのが初体験。今回は2回目だったのだけど、まだまだ食べた事無い品がたくさん。それらを啄みながら仕事の話やらプライベートの話ら、近況とかを話したり今後の展望を語り合ったりとなかなかに密度の高い時間を過ごす事が出来ました。(なんか自分の愚痴が多かったのは気にしない事にしておこう。)
 彼とは某社のアルバイト時代からもう10年来の付き合いなのだけど、こういう間柄の友人は数少なく非常に貴重な存在で、特にサシで飲むてのはホント彼を含めて数人しか居ない。ほんと有り難い事だね。

 なんだかんだで腹具合もこなれて解散。飲みの事で凹んだあとで、飲みでそのへこみを解消出来たのが良かったかな。あでも約束を破棄してしまった自分の不甲斐なさは全面的に悪かったと思っているから、次回はちゃんと約束が果たせるようにしないとダメだね。うむ。

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