米国時間2011年2月24日、アップルから「Mac OS X Lion」の開発者プレビュー版がリリース!と報じられましたね。ウチの環境はまだ10.5なので、これを機にアップグレード計画の一環として「10.6」とSeagateのHDD(1TB)を買ってきました。
10.6が発売された当所、10.5からすぐにアップグレードをするつもりだったのだけれど、AdobeCS3の対応具合を確認してから〜......と思っていて、結局CS3の対応は起動周りは大丈夫だけれど、一部機能に制限があったり、それのせいで若干の使い勝手が変わるという報告を見ていたのでなかなか踏ん切りがつかなかったんだよね。
このままLionまで待って、2つ繰り上がりでアップグレードでもいいかなーとも思ったけれど、やはり生OSのディスクを確保しておきたかったというのもあったし。もともとMacProの初期インストールが10.4のTigerで、仕事とかで使うアプリが10.5以降対応に繰り上がってしまったので、それに合せて10.5の生OSディスクは入手したから、やっぱ10.6もあったほうが良いだろうと......。
MacOS X 10.6 を買ってきました
現在のウチの環境だと、MacPro(2×2.8GHz Quad-Core Xeon)に320GBの起動HDDと、データ用の500GBのHDDがついているから、買ってきた1TBのHDDにデータ用HDDの中身を全部移して、空いた500GBに10.6をインストールする予定。
問題はサブで使っているツール群がちゃんと利用できるかどうかだね。でも10.6から対応っていうアプリが使えるようになるのは大きなメリットになりそうだからやるならやってしまおうという感じ。
そういえば10.6にアップしたら、マルチタッチのトラックパッドが使えるようになるんだよね。MacBookのマルチタッチジェスチャは自分の中でかなり価値が高くって、これが発表されたときに「絶対買う!」って意気込んでいたんだけれど、OS10.6以降に対応ってなっていて思いっきり凹んだ覚えがあるなぁ。
ま、仕事もそうだけれどプライベートの方でもまたステップアップする為に色々と画策しているし、それに合せて色々と環境も整えていかなきゃなって事で、この機会に色々と順番にバージョンアップをしていこうと思ったのでした。
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